ブリーチした髪のメリット、デメリットと暗め明るめブリーチカラーカタログ
2019/10/28
年中無休
047-128-9456
#tag(タグ)/美容院(美容室)>ヘアカラー>ブリーチした髪のメリット、デメリットと暗め明るめブリーチカラーカタログ
2019/10/28
こんにちは。
柏駅東口徒歩1分にある美容室
#tag 伊藤修久です。
ブリーチをしたいけれど色持ちや維持する為の金額が気になる。。
また、ダメージや似合うかどうかも分からない。。
ブリーチするとどんな色に出来るの?
今回はそんな疑問にお応えしていきます。
カラーカタログをご覧になりたい方はページ下部までスクロールを。
ブリーチと聞くと単に髪を明るくするという認識の方も多いのですが
その通りです。
詳しくは髪のメラニン色素を分解、脱色し明るくしていく。ことですが
もちろんダメージも出ます。
それも、「極端」にです。
普通のカラーとの違いはその「極端」さにあります。
それにより高彩度の発色を可能にするのがブリーチです。
高彩度の発色を出すにはブリーチをするのが一番ですが
デメリットは必ずお伝えしなければいけないところではあるところ。
必ずしも悪いところばかりではないのであしからず。
ヘアカラーの中で一番明るい色を 何度も繰り返し髪色明るくしていく、、、
それを一発で色を抜いてしまうのがブリーチと考えると髪のダメージは想像しやすいと思います。
これはカラーにも同じことが言えますが、
ブリーチを繰り返す(髪を明るくしていく)事で髪の中のタンパク質はスカスカになっていき、それを元に戻すことは不可能となります。
一言で言えば
“ダメージを気にしてはブリーチはできません”
だいたい持って3週間、通常1〜2週間で退色しますが、これは入れた色が持つ期間であり
ブリーチ毛にヘアカラーを重ねて染めていくと色素は定着し、色が抜けても綺麗な髪色も維持できます。
初めから抜けた後の色を考慮して染める場合もあるので相談は必要です。
色によってはカラーシャンプーやカラートリートメントを使用し、色持ちを良くする事もできます。
綺麗にキープするには1ヶ月に1回のカラーと
2ヶ月以内のブリーチのリタッチは必須です。
長さによって料金を変わったり、これまたピンキリですが
1〜3万円くらいが相場です。
基本的にはW(ダブル)カラーとして表記されることが多く、
ブリーチ+カラーでワンセットとなります。
通常のカラーと比べると決してコスパが良いとは言えないですね。
#tag(タグ)ではお断りしておりますが、その理由としては
パーマや縮毛矯正のように髪の内部の結合を切ってくっつけるような施術の場合
その"結合自体をブリーチで破壊してしまう”ことにあります。
ぶっちゃけると綺麗にかけられる自信がありません。笑
トラブルとならぬようお断りさせていただいております。
デメリットばかりが出てきがちなブリーチですが、 それに勝るほどのメリットがあるからこそ、
やる方が絶えない絶対的メニューとなりつつあります。
ブリーチの良さはその手っ取り早さにもあります。
通常明るくするには何度も明るいカラーを繰り返し、オレンジ色を消しながらトーンを上げていくのに対し
ブリーチは一発でかなり明るめのトーンまで上げていくことが可能です。
その結果、すべてのデメリットを凌駕するような、カラーの領域を超えた発色が可能となります。
カラーを楽しみたい方であれば自分だけのカラーをしてみたい気持ちも少なからずあるはず。
オシャレに見せたり、服に合わせたり、個性的で目立ちたい方には唯一無二のカラー施術となります。
トリートメントはもちろん、シャンプーが重要になります。
シャンプーに関してはこちらをご参考下さい。
長さや抜けずらさにもよりますがブリーチにかかる時間は1時間〜1時間半ほど
その後オンカラーする時間でさらに1時間ほど
シャンプーや仕上げの時間も考えると
2時間〜3時間は必要となります。
入れていく色によってイメージがガラッと変わるので毎回のカラーが楽しくなりますね。
暗めの発色が抜群に良いブリーチカラー
暗くても色味がしっかり出るのが○





ブリーチをするからといって必ずしも髪色が派手になりすぎる訳ではありません。



これぞブリーチといった発色で目立ち度満点のカラー





継続的にブリーチの明るさをキープするなら1ヶ月半以内のご来店をおすすめしております。
髪が濡れている状態で指に絡んで千切れてたり、引っ張って切れたりしてしまうくらいだと切ってしまうしかありませんが、
それ以外のダメージの場合は乾かす前に流さないトリートメントを付けて決して引っ張らないように優しく乾かしてケアして下さい。
きれいに染まるかどうかは薬剤よりも塗り方や技術によるところが大きいので、セルフでのブリーチはやめておいた方が良いと思います。
ダメージに関してもサロンのブリーチでは2剤で薬の強さが調整できるのと、髪の強度を上げダメージを減らすケアブリーチ等もあるのでサロンカラーの方がよりダメージレスに施術ができます。
いかがでしょうか?
ブリーチは髪のダメージにはじまり、デメリットを考えていては出来ない施術。
しかしブリーチでしかできないカラーも多いので人生で一度はやってみたい施術でもあります。
インナーカラーやデザインカラー、シークレットハイライトなど、ブリーチを使ったカラーもたくさんあるので
あまり派手にできない方もぜひご相談してみて下さい。
こちらもぜひ合わせてご覧下さい。
バッサリカットもお任せ下さい!「誰にでも似合うショートはある」を銘にかかげ日々ショートを切りまくっています。ショートが似合わないとお嘆きの方は似合うショートにした事がないだけです!ラフにオシャレにシンプルにカッコ良いスタイルを。ノープラン、お任せ大歓迎
Copyright© 2024 #tag All rights reserved.